ポケットサインでは、マイナンバーカードに登録されている基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)を最新の状態に保つために、「都度更新」または「自動更新」を選択できます。
引っ越し(住所変更)や婚姻(氏名変更)などでマイナンバーカードの情報が書き換わった際、アプリ内の情報も自動的に最新の状態へ同期する仕組みです。
自動更新が有効な場合: ホーム画面に表示されているカード右下のアイコンが「(リンク)」マークになります。
メリット: 一度設定すれば、将来の変更時に再度カードを読み取る手間が省けます。
情報の更新や自動更新への切り替えは、以下の手順で行います。
アプリホーム画面右下の 「設定(⚙)」 をタップ
「アカウント」 を選択
「基本4情報」 をタップ
画面下部の 「再登録して情報を更新する」 をタップ
更新モードを選択して認証する(※3.モードの選択をご参照ください。)
「再登録して情報を更新する」を選択した後、入力する暗証番号(PIN)によって更新モードが決まります。
更新モード | 使用する暗証番号 | 特徴 |
都度更新モード | 数字4桁 | 今回の更新のみ行います。次に住所等が変わった際は、再度カードの読み取りが必要です。 |
自動更新モード | 英数字6〜16桁 | 今後の変更も自動で同期されます。利用規約と自動更新への同意が必要です。 |
数字4桁の入力画面下部にある [英数字6〜16桁の暗証番号で登録する] をタップしてください。署名用電子証明書のパスワードを入力することで、自動更新が有効になります。
自動更新を停止し、手動での更新に戻すことも可能です。
「設定」 > 「アカウント」 > 「基本4情報」 を開く
「情報の自動更新を解除する」 を選択
※解除後は、情報に変更があった際、その都度ご自身で再登録(カード読み取り)を行う必要があります。
Q. 引っ越しをしてマイナンバーカードの住所を変えた(自動更新もONにしている)のに、アプリの住所が古いままです。なぜですか?
A. 反映されるまで「1日程度のタイムラグ」があります。また、反映を完了させるには「アプリの開き直し」が必要です。 役所でカードの情報を書き換えても、その瞬間に自動でアプリへ通知が届くわけではありません。
以下のタイミングと手順をご確認ください。
新しい住所が反映されるまでの流れ
ステップ1:役所でのお手続き(当日) まずは役所の窓口でマイナンバーカードの住所変更(署名用電子証明書の再発行)を行います。
ステップ2:システムのデータ更新(翌日以降) カードの情報が変更されたことを国のシステム側で確認できるようになるまで、1日程度のタイムラグが発生します。そのため、手続き当日はまだ新しい住所は反映されません。
ステップ3:アプリを開き直す(お手続きの翌日以降) お手続きの翌日以降に、アプリを一度完全に終了させ、もう一度開き直してください。アプリを開いた瞬間に最新のカード情報がチェックされ、画面上の住所も新しいものに自動更新されます。
役所でカードの再発行手続きを行った直後の最大90分ほどは、国のシステム側で新旧のカード情報の紐づけ処理が行われています。 この時間帯にアプリを開くと、一時的にエラーが発生してログインなどができない場合があります。その場合は、しばらく時間を置いてから再度アプリをお開きください。